南山中学(女子)に進学 Rさん

(本人より)
私は、教科書に載っている実験や器具などを、
自分の目で見て、触ることができるということが、
サイエンスラボに通う最大のメリットだと思います。

自ら体感すると、記憶にも残るし、
中学受験でよく出る問題の中で、特に実験の手順の問題は、
丸覚えの人より、正確かつスピーディに解けるようになりました。

さらに、倉橋先生が教えて下さる授業や理科に関する雑談から、興味のあることを発見し、自分の世界が広がりました。

勉強するにあたって、誰にでもスランプはありますが、
根本的な「理科が好き」という思いがあれば、スランプを抜け出した時、今までの自分より、もっとすごい能力が出せるようになっています。

サイエンスラボは、自分の心の中の「理科が好き」という思いの種に、
上手に水をやり、肥料をまいてくれる教室です。
ですから、私はサイエンスラボに通って、本当によかったです。

(お母さんより)
毎回とても楽しそうに通い、作ってきた作品(?)は、
家族に詳しく説明してくれた後に、大切に飾ったり、何度も触ったりしていました。

倉橋先生のプリントを活用して、塾のテスト勉強をしていたこともあります。
ただ、6年生の夏休み後までは、理科が大好き!という本人の気持ちと、理科の成績が必ずしも一致していたかというとそうばかりではなく、こんなに好きなら、もっといつも点数取れても良いはずなのに・・と、本人が悲しんでいたこともありましたが、私は、好きなら大丈夫だよと励ましていました。

それが、6年生の夏休みが終わってからは、理科の成績が非常に良くなり、南山女子模試で理科が1番になったことも何度かありました。

娘は、倉橋先生に教えて頂いて、なぜ・どうしてそうなるかを常に考える習慣を身に付けていたようです。

ただ、6年の夏前までは、理解しているけれど、他の教科との時間の配分から、記憶しなければいけないところを完全に記憶する時間が足りず、点数に繋がらないこともあったようです。
夏休み以降、演習内容は、どんどん難しくなっていったようですが、逆に、楽しそうに悩んで解いていました。サイエンスラボでやったことが、どんどん頭の中で思い出されたそうです。

受験勉強の合間には、気晴らしだと言って、宇宙や素粒子の本を読んでいた位ですから、サイエンスラボで育てて頂いた理科好きは、本物です。

先生の教室に通わせて頂くことができたことは、本当にラッキーでした。娘も、授業を思い出しては、そう話しています。 ありがとうございました。

卒業生の声(進学のようす)2014年