市立猪高中学に進学  Tくん

(お母さんより)
1.理科が得意になりました。
本人も「自分は理科が好き。そして得意だ」「理科ならまかせろ!」
という自信が持てるようになりました。
この思い込みが、学習をしていく時の最も大切な力になっています。

2.授業が、「どうしてそうなるのか?」という所から一つ一つ丁寧にすすめられるので、テキストのまとめや問題集の丸暗記とは違い、知識が定着し、かつ応用力が養われます。
中学の理科にも十分対応できる力がついたと思います。
本人は「理科を体で覚えた」と言っています。

3.手先を使って実験道具を作ったり、実際に実験を行うことが多いので、とても器用になりました。
この経験は理科にとどまらず、技術や家庭科、図工など、多くの教科で実際に役に立っていると思います。

4.興味の範囲が広がりました。
たとえば、季節の移り変わりを、様々な角度から発見できるようになりました。話題も増えて、語彙も増えました。

また、こわれた目覚まし時計を分解し、修理することもしました。
道具が器用に使いこなせ、仕組みを理解するようになりました。

料理に興味を持ち、実際に、料理をするようになった。
魚なども、怖がらずにさばけるようになりました。
イカの解剖や、いわしの解剖、ぶたの心臓など、授業で触れた経験が大きかったです。

(お父さんより)
1.「わからない」とすぐには言わなくなりました。

 教室に通う前と比べると、自分なりに考えてみるくせがつきました。
正答を知らなくても、「たぶんこうなる」と(もっともらしい根拠をつけて)、予想を立てることができるようになってきました。

理科の実験を通じて、結果には原因があること。さまざまな出来事の裏には、自然科学のルールがあることなどを、学んだためだと思います。

「もやっとして、見当がつかない」状態から「必ず結果や答えがある」と、ある意味で腹を据えて、問題に対処できるようになってきました。
自信がついています。

2.工作は好きです。だけどクマ先生の道具づくりはスゴすぎ!

クマ先生の教室の「良さ」の大きな部分ですが、先生が、道具を自分で作るところです。

子供たちが、与えられた材料から道具を製作することもいい経験です。しかし、そもそものところで、その道具がクマ先生のオリジナルです。

特殊な道具や高価な道具を使うのではなく、身近なものを使って、一からのものづくりです。出来合いのキットを安易に使わず、自分で作る。そのパワーをまざまざと感じる教室でした。

うちの子は工作は得意な方ですが、「あの低気圧の装置はすごかった。あんなの思いつかないよ」とか、「台車の上で電磁石から鉄球を落とす装置、うちで作れたらすごいな?」って、感心していました。

3.ネット上の動画もありがたい。
クマ先生ファンの我が家としては、「卒業後も」再放送を何度でも見られるのは、たいへんありがたい。メルマガも楽しみにしています。毎回「へーっ」てうなっています。 

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