金城中学進学  Jさん

(お母さんより)
授業が終わると、いつも、「あ~、楽しかった」と言って帰ってきました。
本の中の説明を読むだけでなく、サイエンスラボでは、自分で見てさわって、工作を作ったりすることができ、理科の勉強が、難しいというよりも、楽しいと思って、毎回授業にのぞんでいました。
理科という教科が身近に感じられたようで、本当によかったです。

6年生の時、子どもが、「もっと勉強すればよかったな」と、ぼそっと言いました。

サイエンスラボに通っていたのが3年生~5年生の3年間。進学塾に入ったのが5年生から。両方が重なったのは1年間だけでした。
この1年間、ラボの実験と、塾でのテキスト勉強が、相互に働きあって、効果的な勉強ができたようです。だから、もっと早くから受験塾に行っていれば、ラボの実験と塾のテキストがうまくリンクして、もっと理科ができるようになったのに。
そう思っているようでした。
とにかく、受験では、教科の中で、理科がいちばんサクサクと勉強できました。
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