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土曜日は花期の関係で、21講・22講を先に行います。

19講 分子

すべての物は粒(分子・原子)でできている。分子は、小学校では習いませんが、入試には出ます。ものの変化を、「なぜそうなるのか」の理由から理解するとき、分子の考え方が必要になります。授業では、発泡スチロール球を使って、1億分の1の分子模型を作ります。きれいでかっこいい模型を作りながら、楽しく粒(分子・原子)の考えに慣れていきます。

20講 上皿天秤(うわざらてんびん)

上皿天秤の使い方は、入試必須で、点数差がつくところです。テキストで、上皿天秤の使い方の説明を読んでいても、面白くないです。実際に、使ってみましょう。天秤は、一人に一台渡します。ものの重さをはかる方法、決まった重さをはかり取る方法の1つを、自分のからだを通して、楽しみながら理解しましょう。上皿てんびんで材料の重さを量って、サイダーを作ります。

21講 秋の生物

秋の草花を見に行きましょう。ヒガンバナ・ハギ・クズ・ススキ・ナデシコなどの秋の七草なども見ます。また、ヌスビトハギやイノコヅチなど、種子の運ばれ方に特徴がある植物も見ます。昆虫や鳥に出会えたら、それも観察しましょう。

22講 膨張と収縮(空気と水)

ものの体積は、あたためると大きくなり(膨張)、冷やすと小さくなり(収縮)ます。このことは、ふだんの生活の中では気がつきにくいことで、大半の子は、学習して初めて知ります。今回は、空気と水の体積が、温度によって変化する様子を、遊びの要素を取り入れながら楽しく学びます。

23講 膨張と収縮(金属(きんぞく))・アルコールランプ

マッチをすれるようにします。アルコールランプを、正しく使えるようにします。金属も膨張や収縮をすることを確かめ、金属の種類によって、膨張の度合いがちがうことを見ます。また、2種類の金属を貼り合わせたバイメタルを理解し、その原理を応用した電球を観察します。

24講 熱の伝わり方

部屋の中のものは、机(木)もロッカー(金属)も同じ温度です。でも、さわってみると金属の方が冷たく感じます。どうしてでしょう?熱は、温度の高いところから低いところに順に伝わること。ものによって、熱の伝わり方がちがうことも確かめます。