1期:授業内容と日程2018

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22講 膨張と収縮(空気と水)

ものの体積は、あたためると大きくなり(膨張)、冷やすと小さくなり(収縮)ます。このことは、ふだんの生活の中では気がつきにくいことで、大半の子は、学習して初めて知ります。今回は、空気と水の体積が、温度によって変化する様子を、遊びの要素を取り入れながら楽しく学びます。

23講 膨張と収縮(金属(きんぞく))・アルコールランプ

マッチをすれるようにします。アルコールランプを、正しく使えるようにします。金属も膨張や収縮をすることを確かめ、金属の種類によって、膨張の度合いがちがうことを見ます。また、2種類の金属を貼り合わせたバイメタルを理解し、その原理を応用した電球を観察します。

24講 熱の伝わり方

部屋の中のものは、机(木)もロッカー(金属)も同じ温度です。でも、さわってみると金属の方が冷たく感じます。どうしてでしょう?熱は、温度の高いところから低いところに順に伝わること。ものによって、熱の伝わり方がちがうことも確かめます。

25講 いろいろな木の実

いろいろなドングリ、ひっつき虫、空を飛ぶ種など、見分けられるようにし、入試必須『秋の実の標本』を作ります。また、昔の日本人の主食=ドングリを食べてみましょう。

26講 紅葉

倉橋が、赤や黄色に紅葉した葉を用意します。皆さんもきれいな落ち葉があれば、持ってきて下さい。何という植物の葉か、見分けましょう。葉の水分を抜いて、パウチにして、素敵なカードを作ります。

27講 水と空気のあたたまり方

水の中を、熱はどのように伝わっていくか、サーモインクなどを使って調べます。また、水をあたためたときの変化(入試必須)を、じっくり見ます。簡単な気球を飛ばします。

28講 水と水蒸気・ポンポン船を作る

水が水蒸気になるときに、体積がとても大きくなります。この原理を利用した「ヘロンのタービン」を回します。また、この原理を利用し、各自で、楽しいポンポン船を作ります。ポップコーンも作ります。

29講 物質の三態

固体・液体・気体を、分子の視点で考えます。アルコールの沸点を調べ、食塩も加熱すれば液体になることを見ます。低温でとける金属を使い、各人アンモナイトのレプリカを作ります。

30講 星(基本)

冬は、一年で最も星が美しく見える季節です。夜空を見上げて、星座の名前や星の名前が言えるようになってほしいです。1人1本、かっこいい星座傘を作ります。

31講 空気中の水蒸気の変化・星座早見

「つゆ」「しも」「きり」を教室内で作り、どうしてできるのか?考えます。後半は、星座早見を作って、使い方を学びます。