1期:授業内容と日程2018

画像の説明

13講 空気と水(空気鉄砲)

「水を入れた容器に、コップを逆さに沈めると、中に水は入るだろうか?」この問題の正答率は、案外低いです。授業では、空気も体積と重さを持つ「もの」であることを押さえ、空気が出て行かないかぎり水などの新しいものは入ってこないことを確かめます。また、空気の性質を利用して、空気鉄砲を作り、玉がよく飛ぶ条件を考えます。

14講 空気と水(ポンプ)

2つの容器を管でつなぎ、管の長さによって、何が移動するか考えます。あれがこうなれば、その後こうなって・・・など、先を考える力を鍛えます。最後に、電気も何も使わないのに、水を入れると、入れた水よりも高い位置に噴水が飛び出す、不思議なヘロンの噴水をやります。どうして噴水が飛び出すか、理屈を考え、実際にやってみましょう。