2期:授業内容と日程2018

画像の説明

19講 豆電球(基本回路と電流計)

乾電池と豆電球を2個ずつ渡します。乾電池や豆電球を直列や並列につなぐと、豆電球の明るさがどうなるか、実際に調べ、理由から理解します。豆電球2個と乾電池2個のセットは、プレゼントします。家でも、実験をして、豆電球の単元を、超得意にしましょう。

20講 豆電球(応用回路)

倉橋が、「できるだけ明るくなる回路を作れ」というような指示を出します。その指示にしたがって、各人で回路をつくってもらいます。学んだことを、自分で表現する練習です。豆電球3個の組み合わせ、乾電池3個の組み合わせも行います。簡単なブラックボックスを作っておきます。内部の配線がどうなっているか、考えてみましょう。

21講 呼吸と肺

気体検知管を使って、吸う息と吐く息の変化を調べます。また、筋肉がない肺はどうして動くのか?各自で、ゴム膜と風船を使った模型を作って確かめます。

22講 筋肉と骨(手羽先の解剖)

骨格模型を組み立てながら、骨のつながりを理解し、名前を覚えてもらいます。また、骨と筋肉のつながりの理解を深めるために、各自で手羽先を解剖します。どの筋肉が縮むと手がどのようにうごくのか。どの筋肉がどの骨につながっているのか、なぜ前腕の骨は2本あるのか、関節部分はどうなっているのかを観察します。

23講 ろうそくの炎・燃焼の条件

ろうそくの炎は、炎心・内炎・外炎に分かれています。それぞれのようすを観察し、温度などを調べましょう。また、ろうが気体となって、それに火がついていることを確かめます。ものが燃えるための条件を学び、条件が1つでもたらないと燃えないことを確かめる実験をします。

24講 燃える気体・燃やす気体

酸素は、ものを燃やす気体で、自分自身は燃えません。二酸化炭素や窒素は、燃えない気体で、燃えているものを消すはたらきはありません。ブタンは、燃える気体ですが、ものを燃やすはたらきはありません。このあたりが実感でわかる印象的な実験をします。また、ろうそくが燃えているときの気体の流れを問う問題(右図)の正答率が低いです。やってみましょう。