2期:授業内容と日程2018

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🌸花の時期の関係などで、黄色部分の開催日が変則です。

<追加授業の案内>

  • 2期の3講・4講は、4月4日(水)9時~正午にも授業をします。春休みだから来られる!という人は、連絡ください。少人数の授業で、お勧めです。

3講 磁石(応用)

磁石のまわりにはたらく磁力線を、3次元的に見ます。美しいです。次に、鉄の棒を磁石でこすると、鉄の棒が、どんな磁石になるかをしらべ、理由も考えます。また、各自で強力な方位磁針をつくり、磁石のまわりに方位磁針を置くと、方位磁針がどうなるか調べます。

4講 ものの溶け方

ものが水に溶けるとは、どういうことか。食塩とミョウバンの、水温による溶け方ちがいを調べます。ろ過の仕方も学びます。この単元は、テストになると計算がよく出ます。簡単な数値を使って、よく出る計算の練習もします。

5講 花のつくり

アブラナ科、キク科、マメ科、ツツジ科、イネ科など、代表的な花のつくりを調べます。テキストのイラストを見るだけでは、面白くもないし、なかなか覚えられません。実際に見て、花を分解してみましょう。紙製の花の模型もプレゼントします。

6講 花と実・種子のつくり

南女入試で、「ピーマンを切ると、たねがどこについている?」という作図問題がありました。「すべての実で、こんなことを覚えなきゃいけないのか?」そうではありません。その裏に隠れた規則を調べます。また、ピーマンやエンドウやリンゴの実で、花の跡を調べます。