2期:授業内容と日程2018

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7講 音(応用)

音が振動であること、音の高低や強弱が、振動数や振幅によるものであることを、オシロスコープを使って確かめます。また、有名な真空鈴の実験(フラスコの中の鈴は、空気を抜くと音が聞こえなくなる)を、やってみます。また、ヘリウムガスをすってしゃべる爆笑実験もします。どうしてそうなるかも説明します。

8講 風・気温・影の動き

風がどうしてふくのか?実験で風を起こして調べます。また、風向計を作って、風向を正しく理解します。自記温度計の記録から、天気の変化が読み取れるようにします。また、1日の影の動きを、教室オリジナルの太陽の動きを再現する装置を使って調べます。

9講 ばね(ばねはかり作り)

ばねを苦手とする子は、「ばねの長さ」と「ばねののび」の区別が不明確になっています。実際に、ばねにおもりをつるし、ばねの長さとのびの関係を調べ、重さとのびが比例することを確かめます。また、2本のばねのつなぎ方とばねの長さ、両端におもりをつるしたときのばねののびなども調べます。各人で、実際に使えるばねはかりを作ります。

10講 プランクトンの観察

一人一台、けんび鏡を渡します。水中にすむ、プランクトンを観察します。ミジンコ、ワムシ、ミカヅキモなど、塾や学校の教科書の図や写真で見るより、実物のほうが、ずっときれいで、楽しいです。

11講 デンプンの性質

1人1個、ジャガイモを渡します。まず、外から見て、わかることをまとめます。次に、ジャガイモをすりおろして、でんぷんを取り出し、でんぷんの性質を調べます。最後に、取り出したでんぷんを加熱して変化を調べ、食べてみましょう。

12講 光合成と呼吸

ヨウ素液を使って、日光が当たると、植物が光合成をおこない、でんぷんを作ることを調べます。また、光合成で、二酸化炭素が使われて、酸素が出されることも調べます。

13講 てこの基本(身近なてこ)

超重要単元の「てこ」です。1人1個、てこ実験器をプレゼントします。自分で使って、計算を得意にしましょう。釘抜き、栓抜き、はさみなど、てこを利用した身近な道具も調べます。