*1期Aは、花期の関係で、19講・20講を先に行います。振替の方は、注意してください。

9月26日(土)1期の授業あります
9時から正午、午後1時30分~4時30分です。(下の表では消してしまった)
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17講 物質の三態

固体・液体・気体を、分子の視点で考えます。水をこおらせ、温度変化やようすの変化を見ます。食塩も加熱すれば液体になることを見ます。低温でとける金属を使い、各人アンモナイトのレプリカを作ります。

18講 秋の生物

 秋の草花を見に行きましょう。ヒガンバナ・ハギ・クズ・ススキ・ナデシコなどの秋の七草なども見ます。また、ヌスビトハギやイノコヅチなど、種子の運ばれ方に特徴がある植物も見ます。昆虫や鳥に出会えたら、それも観察しましょう。

19講 上皿天秤(うわざらてんびん)

上皿天秤の使い方は、入試必須で、点数差がつくところです。テキストで、上皿天秤の使い方の説明を読んでいても、面白くないです。実際に、使ってみましょう。天秤は、一人に一台渡します。ものの重さをはかる方法、決まった重さをはかり取る方法の1つを、自分のからだを通して、楽しみながら理解しましょう。上皿てんびんで材料の重さを量って、サイダーを作ります。

20講 膨張と収縮(空気と水)

ものの体積は、あたためると大きくなり(膨張)、冷やすと小さくなり(収縮)ます。このことは、ふだんの生活の中では気がつきにくいことで、大半の子は、学習して初めて知ります。今回は、空気と水の体積が、温度によって変化する様子を、遊びの要素を取り入れながら楽しく学びます。

21講 膨張と収縮(金属(きんぞく))・アルコールランプ

マッチをすれるようにします。アルコールランプを、正しく使えるようにします。金属も膨張や収縮をすることを確かめ、金属の種類によって、膨張の度合いがちがうことを見ます。また、2種類の金属を貼り合わせたバイメタルを理解し、その原理を応用した電球を観察します。

22講 熱の伝わり方

部屋の中のものは、机(木)もロッカー(金属)も同じ温度です。でも、さわってみると金属の方が冷たく感じます。どうしてでしょう?熱は、温度の高いところから低いところに順に伝わること。ものによって、熱の伝わり方がちがうことも確かめます。

23講 いろいろな木の実

いろいろなドングリ、ひっつき虫、空を飛ぶ種など、見分けられるようにし、入試必須『秋の実の標本』を作ります。また、昔の日本人の主食=ドングリを食べてみましょう。
(注意)ピーナッツアレルギーの人は食べないようにしましょう。

24講 紅葉

倉橋が、赤や黄色に紅葉した葉を用意します。皆さんもきれいな落ち葉があれば、持ってきて下さい。何という植物の葉か、見分けましょう。葉の水分を抜いて、パウチにして、素敵なカードを作ります。