1期

21講 膨張と収縮(金属(きんぞく))・アルコールランプ

マッチをすれるようにします。アルコールランプを、正しく使えるようにします。金属も膨張や収縮をすることを確かめ、金属の種類によって、膨張の度合いがちがうことを見ます。また、2種類の金属を貼り合わせたバイメタルを理解し、その原理を応用した電球を観察します。

22講 熱の伝わり方

部屋の中のものは、机(木)もロッカー(金属)も同じ温度です。でも、さわってみると金属の方が冷たく感じます。どうしてでしょう?熱は、温度の高いところから低いところに順に伝わること。ものによって、熱の伝わり方がちがうことも確かめます。

23講 いろいろな木の実

いろいろなドングリ、ひっつき虫、空を飛ぶ種など、見分けられるようにし、入試必須『秋の実の標本』を作ります。また、昔の日本人の主食=ドングリを食べてみましょう。
(注意)ピーナッツアレルギーの人は食べないようにしましょう。

24講 紅葉

倉橋が、赤や黄色に紅葉した葉を用意します。皆さんもきれいな落ち葉があれば、持ってきて下さい。何という植物の葉か、見分けましょう。葉の水分を抜いて、パウチにして、素敵なカードを作ります。

25講 水と空気のあたたまり方

水の中を、熱はどのように伝わっていくか、サーモインクなどを使って調べます。また、水をあたためたときの変化(入試必須)を、じっくり見ます。簡単な気球を飛ばします。

26講 水と水蒸気・ポンポン船を作る

水が水蒸気になるときに、体積がとても大きくなります。この原理を利用した「ヘロンのタービン」を回します。また、この原理を利用し、各自で、楽しいポンポン船を作ります。ポップコーンも作ります。

27講 星(基本)

冬は、一年で最も星が美しく見える季節です。夜空を見上げて、星座の名前や星の名前が言えるようになってほしいです。1人1本、かっこいい星座傘を作ります。

28講 空気中の水蒸気の変化・星座早見

「つゆ」「しも」「きり」を教室内で作り、どうしてできるのか?考えます。後半は、星座早見を作って、使い方を学びます。 

29講 冬の生物

植物や動物の冬越しは、生物の大きなテーマです。この季節を生物はどうやって乗り越えようとしているのか?教室の中に、冬越しの昆虫や植物を持ち込んで観察します。

30講 静電気で遊ぶ

冬は静電気の季節。簡単なコンデンサーを作って、そこに静電気をため、「100人おどし」をします。他にも、電気クラゲなど、楽しい実験をします。