冬の花火

「このブログ、翌日になっても書き込めるんだ」と、最近気がつきました。
今までは、深夜の0時をすぎると、ブログの日付が次の日になって(当然ですが)、「ああ、書き込めなくなっちゃった」と勝手に判断していました。
でも、あるとき、「前の日の空白に書き込めるかな?」とやって見たら、ふつうに書き込めました。
以来、「ほぼ日イトイ新聞」みたいに、毎日書いています。
(というわけで、昨日は、あまりに眠く、一眠りして翌日にこのブログを書きました)

2期の授業で使うために、花火を探しました。
燃焼の3条件は、酸素・燃えるもの・発火点です。その3点の1つでも欠ければ火は消えます。逆に言えば、その3点さえ満たせば、水中でも燃えます。
そのことを伝えるために、花火を水中で燃やす実験をしてみようと思いました(花火は、熱が加わると酸素を出す薬品が入っています)。

冬に花火。なかなか売っていませんでした。
電話すると、「そりゃ、置いてないわ」と即答されます。
どうしようかな?と思っていると、「人形やさんにあるのでは」と奥さんが言います。
そういえば、自宅のすぐ近くの人形やさん(名東区香流の「人形のすえまさ」)、夏は、「花火あります」の看板を出しています。
電話すると、「ある」と言います。「大部分は、倉庫の方にもどしたけど、ときどき、冬になって花火がほしいという人がいるから少し残しておいた。」
助かりました。

水中でも、花火はできます。
わかっていても、ふしぎな光景です。
(写真は撮りませんでした。申し訳ない。代わりに、別の動画を埋め込んでおきます。)

ただ、花火なのでガスが出ます。風通しの良い状態でやり、ガスは吸わないようにしましょう。また、花火を突っ込む水はかなり汚れます。生き物がすんでいる水(池や川)の中では、やらないようにしましょう。
この動画の実験ほど長時間やると、そうとう空気が汚れると思います。この実験、火をつけるのはいいのですが、途中で止めたくても、火が消えないのが難点です。自分は、水中にはさみを突っ込んで、火薬を途中で切って火を止めます。

考えてみたら、夏の花火大会、たいてい川とか海でやりますよね。あれ、空気と特に水が汚れるんだろうな。なんて考えるのは無粋ですが。


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