対象

小学5年生(4年生も可能)。はじめての方の参加も、大歓迎!

内容

15講 月

月

月のポイントは、「いつ、どの方向に、どんな月が見えるか」がわかるようになること。ボールとライトを使って、地球の周りを回る月の位置と、地球から見たときの満ち欠けのようすを確かめます。また、月の満ち欠け早見版を、理屈を考えながら作ります。全員、月を得意にさせます。

16講 太陽の動き・影の動き(1年間)

天球図

LEDライトを使った、実際の名古屋での太陽の動きを表す装置を各自に渡します。1年の太陽の動きを透明半球上に、棒の影の動きを台紙上に記録し、特徴を理解します。太陽高度があがると、地温が上がることを実験で確かめ、その理由を考えます。

17講 光(鏡と像)

あわせ

入試頻出の、「鏡の反射」です。反射の問題は、頭の中ではイメージがわきにくく、正答率も理解度も低くなります。これは、実際の鏡を使ってやってみるのが一番。まず、鏡と像の基本的な関係を理解します。次に、入試でよく出る「合わせ鏡」について考えます。実際に2枚の鏡を使って、自分の手を動かしてやってみましょう。そして、どうしてそうなるのか理屈も考えましょう。

18講 顕微鏡を作る(気こうなどの観察)

気孔

顕微鏡を使って、はじめて微生物を見たのは、レーベンフックです。このレーベンフックが使っていたレンズが1つだけの顕微鏡を、各自で作ります。夏の提出課題にも、使えます。そして、その顕微鏡を使って、植物の、細胞や気こうや葉緑体などを見てみましょう。単子葉類と双子葉類の、くきのつくりのちがいなども調べます。

日程

・同じ授業を9回行います。都合の良い日に、ご参加ください。
・1講座80分で、毎回2講座ずつ行います。
・1講座ずつ、バラバラに受講することも可能です。(下記の時間割を参照)
画像の説明

画像の説明

時間割

午前の部 1限目 午前9時~10時20分  2限目 午前10時40分~正午
午後の部 1限目 午後1時30分~2時50分 3限 午後3時10分~4時30分
ただし、8月20日(日)は、
1限目 午後1時~2時20分  2限目 午後2時40分~4時

授業料

各講 3,780円(教材費/税込み)

問合せ、申込み