塾生以外の方の参加も可能です:
参加を希望される方は、個別に問い合わせください。mail: info@sclabo.info

Zoom授業入り口は、トップ画面中段の「理科の部屋」から

◇1期(小学3~4年対象)

5講 音(基本)

第1回 5月24日(日)午前9時~  第2回 5月30日(土)午前9時~

音の高低と、弦の長さや太さの関係を調べます。音の高低が振動数で決まることを、一目瞭然の実験ではっきりさせます。試験管を吹いたり、たたいたり。ワイングラスできれいな音を出したり。

6講 モンシロチョウとアゲハ

第1回 5月24日(土)午前11時~  第2回 5月30日(土)午前11時~

入試では、「アゲハの幼虫のあしともようをかけ」など、作図の問題が出されます。実際に、アゲハの、卵・幼虫・さなぎ・成虫を、観察します。いろいろなチョウの標本も持っていきます。

◇2期(小学4~5年対象)

4講 花と実・種子のつくり

第2回 5月16日(土)午前9時~ 

(第1回に、満席で参加できなかった方、申し訳ありませんでした。再度行います)
南女入試で、「ピーマンを切ると、たねがどこについている?」という作図問題がありました。「すべての実で、こんなことを覚えなきゃいけないのか?」そうではありません。その裏に隠れた規則を調べます。また、花が実になることは理屈では分かっていても、実感がありません。ピーマンやエンドウやリンゴを見ると、元の花の跡が残っています。花のどこがどう変化したか、実物で確認します。

5講 磁石(応用)

第1回 5月14日(木)午後1時30分~  第2回 5月23日(土)午前9時~

磁石のまわりにはたらく磁力線を、3次元的に見ます。磁石のまわりに方位磁針を置くと、方位磁針がどうなる?鉄の棒を磁石でこすると、鉄の棒が、どんな磁石になるか?なぜ、そうなるのか?永久磁石を強くするには、どうすればいいか?

6講 大気と風と天気

第1回 5月14日(木)午後3時30分~  第2回 5月23日(土)午前11時~

風がどうしてふくのか?実験で風を起こして調べます。また、風向計を作って、風向を正しく理解します。自記温度計の記録から、天気の変化が読み取れるようにします。

◇3期(小学5~6年対象)

4講 二酸化炭素の発生と性質

第2回 5月16日(土)午前11時~

塩酸と石灰石で、二酸化炭素を発生させます。二酸化炭素が、空気よりも重いこと、助燃性がないこと、水によく溶けることなどを調べます。また、重そうを加熱すると二酸化炭素が発生する性質を利用し、お菓子のカルメ焼きを作ります。

5講 中和

第1回 5月17日(日)午前9時~  第2回 5月18日(月)午後1時30分~

塩酸に水酸化ナトリウム水溶液を、中和させます。また、中和によって何ができたか、液を蒸発させて確かめます。硫酸と水酸化バリウム水溶液の中和→白色沈殿の実験もします。最後に、色の変わる不思議なカルピスもつくります。

6講 電流と磁界

第1回 5月17日(日)午前11時~  第2回 5月18日(月)午後3時30分~

導線に電流が流れると、導線の周りに磁界ができます。これを応用すると、電磁石になります。導線やコイルのまわりの磁力線のようすや磁界の向きは、入試にもよく取り上げられます。実際にやってみましょう。また、コイルモーターを、1人1個つくります。シンプルなつくりですが、見事に回ります。

中学入試に出る科学史教養講座

「自分の頭で考える。」倉橋が、最も子どもたちに伝えたいことです。
昔、人は、現在の小学生程度の知識を組み合わせ、自分の頭で考えて、宇宙や科学の真理を探ってきました。すごい!です。
少しむずかしいテーマですが、先人たちは、どう考えたのか?小学生にもわかるように、参加型のZoom授業でやってみます。
考えることが好きな子なら、3年生でも理解できるように授業します。

➀地球・月・太陽の大きさは、どのようにして求めたのか?

1回目:5月17日(日)午後1時30分~  2回目:5月18日(月)午前9時~

古代ギリシャの、エラトステネスは、計算で地球の大きさを求めました。アリスタルコスは、月の大きさや太陽の大きさを求めました。さて、どのようにして求めたのか?

②光の速さは、どのようにして求めたのか?

1回目:5月24日(日)午後1時30分~  2回目:5月25日(月)午前9時~

木星の衛星の観察から、はじめて光の速さを測定したレーマー。電球もない時代に、歯車を回して正確な光の速さを測定したフィゾー。物がなくても、知恵と工夫で何とかする。人間の力は、すごいぞ。

③天動説から地動説へ

1回目:5月25日(月)午後1時30分~  2回目:5月31日(日)午前9時~

地球が太陽のまわりを回っている。今の私たちには、当たり前のことです。しかし、どうしてわかったのでしょうか?宇宙はどうなっているのか?アリストテレスやプトレマイオスの考えた天動説も、すごいぞ。ガリレオは、自作の望遠鏡で月や金星を観察し、なぜコペルニクスの地動説を支持したのか?