2期

2期内容平日土曜日曜
午前午後午前午後
5:20~6:306:30~7:409:00~11:351:30~4:059:00~11:351:30~4:05
3講磁石(応用)3月16日3月19日4月11日3月28日4月12日4月5日
4講大気と風と天気4月6日4月2日
5講花のつくり4月20日4月16日5月2日4月18日5月3日4月26日
6講果実と種子4月27日4月23日
7講音(応用)5月11日
終了6:45
5月7日
6:40~8:05
5月23日
終了11:45
5月9日
終了4:15
5月24日
終了11:45
5月17日
終了4:15
8講もののとけ方5月18日5月14日
9講ばね(ばねばかり)5月25日5月21日6月13日5月30日6月14日6月7日
10講プランクトンの観察6月1日6月4日
11講でんぷんの性質6月8日6月11日7月4日6月20日7月5日6月28日
12講光合成6月15日6月18日

注意:花期の関係で、平日の2期5講は、1週あとに行います。

3講 磁石(応用)

磁力線とは何か?なぜ、磁石で鉄の棒をこすると、鉄が磁石になるのか?なぜ、磁石を折ると、2つの磁石になるのか?磁石ってどうなっているのか。理屈で考えます。また、最強方位磁針を作ります。

4講 大気と風と天気

風がどうしてふくのか?実験で風を起こして調べます。また、風向計を作って、風向を正しく理解します。自記温度計の記録から、天気の変化が読み取れるようにします。

5講 花のつくり

花の分類は、テキストのイラストを見るだけでは、面白くもないし、なかなか覚えられません。実際に見て、花を分解しましょう。アブラナ科、キク科、マメ科、ツツジ科、イネ科など、代表的な花のつくりを調べます。

6講 果実と種子

花が実になることは理屈では分かっていても、実感がありません。ピーマンやエンドウやリンゴを見ると、元の花の跡が残っています。花のどこがどう変化したか、実物で確認します。子房上位・子房下位、種子のつき方の規則性など、花と実を、暗記ではなく理屈で考えます。

7講 音(応用)

音の高低や強弱が、振動数や振幅によるものであることを、オシロスコープを使って確かめます。また、有名な真空鈴の実験をやります。ヘリウムガスをすってしゃべる爆笑実験もします。

8講 もののとけ方

ものが水に溶けるとは、どういうことか。ろ過の仕方も学びます。簡単な数値を使って、よく出る計算の練習もします。きれいなミョウバンの結晶アクセサリーを1人1個作ります。

9講 ばね(ばねばかり)

実際に、ばねにおもりをつるし、ばねの長さとのびの関係を調べ、重さとのびが比例することを確かめます。各人で、ばねばかりを作ります。

10講 プランクトンの観察

1人1台、けんび鏡を渡します。水中にすむ、プランクトンを観察します。ミジンコ、ワムシ、ミカヅキモなど、塾や学校の教科書の図や写真で見るより、実物のほうが、ずっときれいで、楽しいです。