3期
| 3期 | 内容 | 平日 | 土曜 | 日曜 | |||
| 月 | 火 | 午前 | 午後 | 午後A | 午後B | ||
| 6:50~8:10 | 6:30~7:50 | 9:00~11:55 | 1:30~4:25 | 1:30~4:25 | 1:30~4:25 | ||
| 1講 | 酸とアルカリ | 3月2日 | 3月3日 | 3月7日 | 3月14日 | 3月8日 | 3月22日 |
| 2講 | 燃焼と乾留 | 3月9日 | 3月10日 | ||||
| 3講 | 酸素 | 3月16日 | 3月17日 | 3月28日 | 4月4日 | 3月29日 | 4月12日 |
| 4講 | 二酸化炭素 | 4月6日 | 4月7日 | ||||
| 5講 | 水素 | 4月13日 | 4月14日 | 4月18日 | 4月25日 | 4月19日 | 5月3日 |
| 6講 | 人体(消化) | 4月20日 | 4月21日 | ||||
1講 酸とアルカリ
入試に出る水溶液は、10種類程度です。それぞれの水溶液を実際に見て、においなども調べてみましょう。それらの液の性質を、指示薬(リトマス紙・BTB液・紫キャベツ液)で調べてみましょう。塩酸と水酸化ナトリウムの中和に挑戦しましょう。
2講 燃焼と乾留
「燃える」とは、どういうことか?ろうそくやスチールウールや硫黄を燃やし、燃えるときどんな反応が起きているか、鮮明にイメージできる実験を行います。また、木の乾留(蒸し焼き)を行います。
3講 酸素の発生と性質
自分で装置を組み立て、酸素を発生させて、水上置換で集めましょう。また、発生した酸素を集め、その中で、スチールウールやろうそくや線香を燃やし、空気中の燃え方と比べます。
4講 二酸化炭素の発生と性質
塩酸と石灰石で、二酸化炭素を発生させます。二酸化炭素が、空気よりも重いこと、助燃性がないこと、水によく溶けることなどを調べます。また、重そうを加熱すると二酸化炭素が発生する性質を利用し、お菓子のカルメ焼きを作ります。(カルメ焼きは、砂糖と重曹のみで作ります)