3期

3期内容平日土曜日曜
午前午後午後A午後B
6:50~8:106:30~7:509:00~11:551:30~4:251:30~4:251:30~4:25
11講電熱線と電流・発熱6月8日6月9日6月20日6月27日6月21日7月5日
12講浮力6月15日6月16日
7講人体(心臓と血液循環)6月22日6月23日7月8月の夏休みに3回実施
8講解剖(魚)
13講地層7月6日
7:00~8:35
7月7日
6:40~8:15
7月11日
終了12:10
7月18日
終了4:40
7月12日
終了4:40
7月26日
終了4:40
14講岩石標本作成7月13日7月14日

振替授業 7講(人体:心臓と血液循環)・8講(魚の解剖) 未受講の方は、ぜひ受講してください。
① 7月24日(金) 午後3時~5時55分  ② 7月28日(火)午前9時~11時55分  ③ 8月10日(月)午前9時~11時55分

7講 人体(心臓と血液循環)

ブタの心臓(本物)を持っていきます。心臓がどのようになっているのか、実際に見ましょう。全身の血液循環についても考えます。

8講 解剖(魚)

魚のからだのつくりを学びます。人と似ている部分はどこか、ちがう部分はどこか、しっかり理解します。その後、からだのつくりのわかりやすい魚(イワシかアジ)を、1人1匹解剖します。

11講 電流と発熱

同じ種類の抵抗を、直列や並列につなぎ、回路を流れる電流の大きさの変化を調べます。また、抵抗のちがう2本の電熱線を、直列や並列につなぐと、回路に流れる電流はどうなるか?発熱は、どちらが大きいか調べます。電熱線を使って、役に立つ発泡スチロールカッターを作ります。

12講 浮力

苦手にする子が多い浮力です。実際に実験をすることで、「なんだ、こんなことか」と霧が晴れるように理解できると思います。水に物を沈めると、重さがどのように変化するか調べ、その裏に隠れた法則を見つけます。また、水に物が浮かんでいる場合、ものの重さと、水に沈んだ体積との間に、どのような関係があるか調べます。

13講 地層

実際の地層を見たことがある子は、ほとんどいません。そのせいか、地層は苦手とする生徒は多いです。実際の土砂を使って、地層ができるようすを見てみます。また、断層などの層の変形がどのようにしてできたのか調べます。地層の傾きがイメージできない子が多いので、寒天で地層をつくり、ボーリング試料を採り、地下で地層がどのように傾いているか考えることも行います。

14講 岩石標本

岩石は、教科書の写真で見ても、全然実感がわきません。語呂合わせ等で点数は取れても、道端に転がっている岩石の名前が1つも言えるようにはなりません。岩石は本物にふれるのがいちばん。入試に出る12種類の岩石を持っていきます。みんなに自慢できる素敵な標本をつくりましょう。