春の花をいただきました

実験教室に来てくれる子のお母さんから、春の花をいただきました。「教材に使って」ということで、受験のポイントをおさえた多種の花です。
自分は、季節にあった授業ができたらいいな!っておもっています。せっかくこんなに立派なものをいただいたので、全クラスに活用しようと考えています。
立派なアブラナとダイコンの花です。最近、アブラナを探して、道ばたと思われるところでアブラナを採集しているのでわかりますが、アブラナは、生えている土地の肥え方で生育がまるで違います。言ってみればあたりまえのことですが、自分で探すまで、実感としてなかってです。いただいたアブラナとダイコン。立派に育てられています。ダイコンの花など、実物を見た小学生は少ないです。いい機会です。
バラ科では、ソメイヨシノと山桜とモモと庭梅をいただきました。山桜、あらためてみると、ソメイヨシノよりも花の色が薄く、少し大きいです。萼が、ソメイヨシノは赤茶なのに山桜は緑色です。自分は、山桜は気品を感じて大好きです。ここからも、生徒に伝えたいことがたくさんあります。
その他、ホトケノザとヒメオドリコソウ、マメ科の勉強に欠かせないレンゲ(これが今は少なくなった)、陰性の花シャガ、フキノトウなど、持ってきていただきました。
感謝。
目一杯活用させていただきます。


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