食事量

今日は、月に1回の定期検診の日です。
医者から、「たまには父親を連れてくるように」といわれていたので、今日は、病院に父親を連れて行きました。

倉橋は、腎臓移植をしています。そのとき、腎臓をくれたのは父親です。したがって、腎臓を提供された自分の病状を常にチェックする必要があると同時に、提供した側の父親の健康状態も、継続的に見ていく必要があります。
そんなわけで、田舎から出てきてもらいました。

父親は、病気を、ほとんどしたことがないです。
定期的に飲んでいる薬もないです。かなり健康体です。

今日の検査結果を見ると、それは見事に、きれいな数値です。
腎機能も良好、肝機能も良好、尿酸値もコレステロール値もgood!
「ちょっとここを気を付けた方がいいね」という部分が見あたりません。

診察前、父親は、「糖尿病」を心配していました。
甘い物が好きで、ときどき、黒砂糖をおかずにごはんを食べるというとんでもないことをしています。コーヒーには、砂糖をドカッ!っと入れないと飲めません。
「糖尿病だったらどうしよう・・・」なんて言っていましたが、検査結果は、全然問題ありませんでした。

どうしてこんなに健康体なのか?
それは、食事量だと思います。
父親は、食事量がかなり少ない。

今日も、診察が終わって、お昼を食べに行きました。
父親は、以前から「『ひつまぶし』ってものを食べてみたい」と言っていたので、松坂屋の10階の蓬莱軒に行きました。

料理がくると、ウナギののったごはんを、十字に切って4等分して、まず、作法?通り、そのまま食べました。おいしかったです。次に、薬味をのせて食べました。おいしいです。次に、だし汁をかけて食べます。めちゃくちゃおいしいです。

父親も、はじめて食べたひつまぶしを、気に入ってくれました。よかったです。

でも、2番目の「薬味をのせたごはん」を食べ終わると、「もう、腹がいっぱい」といって、はしをおいてしまいます。
「えー!!お茶漬けがいちばんおいしいんだから、食べなきゃ意味がない」というのですが、「腹がいっぱいで入らない」といいます。
結局、ほんのわずかな量だけお茶漬けにして食べてくれましたが、全体の4割は残すことになりました。
もったいないので、残った分は、私が食べました。

また、食べ過ぎました。

本当に必要な食事量は少ないのに、ついつい、食い意地がはっていてたくさん食べてしまう。
そうすると、それを消化するのに、体に負担をかけてしまう。結果、からだが悲鳴をあげる。

父親を見ていて、食事を少なめにするって、本当に大切なことだなと思います。


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