東山公園を歩く

今日は、春休みのイベントコースを決めるために、東山公園を歩きました。

今、東山の植物園は、サンシュユとトサミズキが満開です。入試に出る植物ではありませんが、黄色がとてもきれいです。
カタクリが咲いていました。
今年は、園内で、道ばたの草をあまり取っていないのか、道のわきには、春の草(オオイヌノフグリやホトケノザやヒメオドリコソウやハコベやナズナなど)がたくさん生えています。うれしいです。
去年は、草取りをがんばったらしく、園内にこれらの草が本当に見あたらなかったんですが、今年は、たくさん残っていてうれしいです。花が終わるまで、草取りをしないでほしいです。
スミレは、例年よりも開花が遅れているようです。でも、シロツメクサは、例年よりも開花が早いような気がします。
植物のもつ「体内時計」は、植物の間でも、ちがいがあるようです。時計のしくみ、どうなっているんでしょう。
帰りに、動物園の北園を通りました。
何度かぶりに、ドールシープ(日本でただ1頭しかいない)が、外に出ていました。
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日向ぼっこ、気持ちよさそうです。目を閉じて、微動だにしません。


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