もうしわけない

日曜日の3期の授業は、混んでしまいました。
GWの週に来られなかった方が多く、
その振替が最終日のここに集中しました。
この日は、全体の授業を行い、
最後に工作を行いました。

1限目はコイルモーター
2限目は2極モーター

工作や作業は、個人差がとても大きく出ます。

うまくできない子は、
「できん」「こうなちゃった」
といって、ずっと私の周りをついて回ります。

結果、できない子の補助で追われ、ある程度、
できる子に手が回りませんでした。
倉橋のエネルギーの配分が、不均等になりました。

本当は、聞きたかったんだけど、うまく聞けなかった子がいたら、
本当にごめんなさい。

まじめに勉強しようと思う子が居心地のよい空間にしたい
そう思って、教室を設立したのですが、
日曜日は、いまいちだったかもしれません。

どうすればいいんだろう?

工作自体を、ある程度、倉橋が自分で作っておく方法もあります。
でも、それでは、大事な部分が抜け落ちてしまう気がします。
できるだけゼロの状態から組み上げていってほしいです。

奥さんには、
モーター作るの止めたら。無理だよ。」
と言われます。

確かに、ほとんど倉橋が作り直す子も、多いです。
でも、回ると、すっごく喜んでくれます。
それに、自分でできる子もいます。
できる子に取っては、大きな達成感が持てると思います。

作りたいな。

やはり、以下のどれかの方法かなと考えています。
1。工作を行う授業については、振替受講不可能にする。
(受講できなかった方は返金する)
2。振替受講される方は、保護者の方もついてきてもらって、
保護者の方に工作の補助をお願いする。
3。倉橋が、その日だけ、強い助っ人を引っ張ってくる。

独り言のような内容で申し訳ありません。

今日も来てくれて、
ありがとうございました。


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