ヘリウム缶

2期の授業で、音をやっています。

その中で、音の高低は振動数で決まること。
振動数は、そのものの重さに関係することを習います。

短いもの、細いものは、軽いです。
そのため振動数が多くなり、高い音が出ます。

これを応用したおもちゃで、声を変えるガスがあります。

ヘリウム80%、酸素20%を混合した気体で、
すってもからだに害はありません。
(ヘリウム100%を吸っては酸欠になります)

これ、面白いです。
特に、ふだん声が低めの人がやると、
すごく声が変わって大笑いです。

このヘリウム缶、
今日、東山のガストに行ったら、売っていました。
「びっくりボイス」の名前で売られていました。

ガストは、ときどきヘリウムガスを置きます。
でも、売り切れるとそのままで、しばらくガスを入れません。

興味がある人は、買って下さいね。


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