3期生注目

授業の内容を、もっと学力に結びつけたい。
どうすればいい。

ずっと、そのことを考えていました。

「実験授業に、講義の授業を組み込めばいい。」
よくその指摘を受けます。

しかし、これがけっこう難しいのです。

横軸に楽しさ度合、縦軸に学力アップ度合をとると、
現在の実験教室は、楽しくて、学力も上がると思います。
画像の説明

これはこれで、すごいことだと思っています。

倉橋が、塾の講師になりたての頃、
数学の授業をするつもりで教室に行ったところ、
校舎長から、
「そうだ。倉橋君。今日は、英語の先生が休みだから、
倉橋君、やって。おれ、英語できないからさあ。」

いきなり、予習もなく、中2の英語クラスの授業をさせられたことがあります。
あの時の、暗黒の授業は、つまらなくて、成績が伸びない授業でした。
画像の説明

でも、この実験教室の授業を、おもしろさは変えずに、
もっと学力アップさせるものにしたい。
それが理想です。
画像の説明

でも、実際にやってみると、
実験と問題解説授業の結合が難しいです。

問題解説をやる分、
ちょっと楽しさが減るととらえられます。
画像の説明

問題演習の勉強も、実験と同じくらい楽しいぞ!
そう思わせることはできないか、考えていました。

話が長くなりました。

Thinkboardというソフトを買いました。

目の前の演習問題に、手書きで書きこみながら、説明も同時に入れられるソフトです。

これで、思考力を要するチェックテストなどは、解説を入れて、見られるようにします。

もう、テキストなどの活字が並んでいる資料は、
子どもに見てもらえなくなっているように思います。

解説を書いても、なかなか読まれません。

自分自身、活字のマニュアルを見たいと思わなくなっています。
新しいソフトを使う時、動画の説明を探しています。

というわけで、3期の2講のチェックドリルは、
thinkboardで、解説を作りました。
3期2講中和 解説動画]

次回の授業のときに、確認テストをします。
ちゃんと見てください。

感想をいただけると、うれしいです。
1.紙の解説と比べて、わかりやすさに差がありますか?

2.このソフト、ほんとうはもっと画質も音もいいですが、webに上げるときに、質が落ちています。この画質と音声は、気になりますか?

コメント


認証コード6027

コメントは管理者の承認後に表示されます。