天気予報

昨日、東山公園の野外観察
行うことができてよかったです。

この時期、見ておいてほしい生物が、
いちばん多い時期です。
だから、レギュラーの授業でも、イベントでも、
外に出る機会が多くなります。

そうすると、問題になるのが天気です。

雨は、つらいです。

昨日(3日)も、前日(2日)の夕方の予報では、
「明日3日は、雨。夕方にかけて、
積乱雲が発達し、雷を伴う強い雨が降り、注意が必要」
と言っていました。

電話やメールでも、
「明日の野外観察は行うのか?」という問い合わせが、
何件か入ってきました。

「中止にしようかな」とも思ったのですが、
これまで何度か、
天気予報が外れてガックリした経験があり、
当日の朝に判断することにしました。

天気予報、
あまり、あてにならない。

天気予報は、数日前の段階で、発表されます。

「その発表を、できるだけ変えたくない。」
気象庁に、そんな力が働いているような気がします。

一度、「こうだ」と言ったら、
多少状況が変わっても、
「意見を変える」って言いづらくなります。

天気予報をする人も、
それと同じ気持ちなんだなと思います。

昨日(3日)が、1日中雨。
という予報は、数日前に出されていました。

前日(2日)の夕方にも、
そう言っていました。

でも、雲画像などを見る限りでは、
前日(2日)の夕方には、
すでに、雲の中心は通過していました。

素人目に見ても、翌3日の朝には、
雨雲が通過して、
天気が回復しそうに見えました。

どうしてこれで、3日は夕方にかけて、
積乱雲・雷なんだろう????

結果、3日は、雨は朝で上がり、
天気は回復しました。

先週の日曜日は、逆のケースでした。

前日の予報では、午前中は曇り、
午後3時ころから雨が降り始めるような予報でした。
あまり雨は降らないようなことを言っていました。

でも、雲画像を見ると、
低気圧の中心が、当初の予報より北を通り、
雨雲がやってきていました。

実際は、10時30分ごろから大雨。
野外観察も途中で中止して、帰ってきました。

がっくりです。

天気に文句を言ってもしょうがないです。

でも、天気予報は、
「前言を修正する力が弱いぞ!」
と思いながら、
自分で判断するのがいいと思っています。

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