こどもウィークリー 最終稿校了

中日新聞のこどもウィークリーに、
1か月に1回、
「理科ワンダーランド」というページがのります。

自分たちの身のまわりのものを、理科的な視点で見たり、
簡単にできて楽しい実験の紹介などをするページです。

実験教室に来てくれる子でも、
読んでいたくれる子がいます。

倉橋は、河合塾つながりで、
創刊から、原稿を書かせていただきました。
「理科ワンダーランド」の記事の半分を、自分が書いてきました。

サイダーのお話、どんぐり博士、ほぼ実物大紅葉図鑑、
冬のダイヤモンド、ドライアイスで遊ぼうなど、
いろいろ書いてきました。

でも、もうすぐ発行される99号の「簡単カメラ」の記事を最後に、執筆の担当を降りることになりました。

今日、99号の最終校正が終わりました。
これで、もう、製品ができるだけです。
ふう。

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なぜ、執筆の仕事を降りたのかというと、
倉橋がお願いしました。

原稿の執筆と会議等で、それなりの時間がとられます。
決して多い時間ではないのですが、
その時間と気持ちの余裕を、
倉橋は、別のことに当てたいと思いました。

原稿は、誰でも書ける。
でも、自分しかできないこと、あります。
その準備に当てたいと思いました。

そんなわけで、
他の先生に執筆を代わっていただきました。

新聞を読んだ人はわかると思うけど、
実験の写真とかのっていますよね。

あれ、編集の方たちが、道具を用意して、
全部実際に実験をして、写真を撮っているんです。
すごいです。

新聞とっている人、
続けて読んでね。
あと、面白かったら、感想を書いて送ってあげてね。

新聞つくっている人たち(執筆者も含む)は、
すっごくよろこびます。

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