1期

1期内容平日土曜日曜
午前午後午前A午前B
5:00~6:105:00~6:109:00~11:351:30~4:059:00~11:359:00~11:35
3講やじろべえ・重心3月17日3月19日4月4日4月11日3月29日4月5日
4講春の生物(桜のころ)4月7日4月2日
5講音(基本)4月14日4月9日4月25日5月2日4月19日4月26日
6講春(中から後期)の生物4月21日4月16日
7講豆電球・電気を通すもの5月12日
終了6:25
5月7日
終了6:25
5月16日
終了11:45
5月23日
終了4:15
5月10日
終了11:45
5月17日
終了11:45
8講種子と発芽のようす5月19日5月14日
9講風とゴムで動くもの5月26日5月21日6月6日6月13日5月31日6月7日
10講アゲハとモンシロチョウ6月2日6月4日
11講メダカ6月9日6月11日6月27日7月4日6月21日6月28日
12講鏡の性質(潜望鏡)6月16日6月18日

注意:4/11の1期土曜午後は、4講→3講の順に行います。振替の方は注意。

3講 やじろべえと重心

起きあがり小坊師とやじろべえ、安定するものとしないものは何がちがうのか?重心をキーワードに、自然界の法則を考えます。

4講 春の生物(桜のころ)

中学入試で出題される花の多くは、春の花です。春は、カラスノエンドウ・ホトケノザ・ナズナ・ハコベ・モクレン・スミレなど、見てほしい花がたくさん咲きます。ちょうど見頃です。一緒に見に行きましょう。

5講 音(基本)

音の正体が、ものの振動であることを確かめます。また、弦の長さや太さと、音の高低の関係を調べます。音の高低が振動数で決まることを、一目瞭然の実験ではっきりさせます。全員、ワイングラスを使って、きれいな音を出せるようにします。

6講 春(中~後期)の生物

春の中期~後期の生物は、生物の入れ替わりの早い時期です。その時に、一番美しいものを見ましょう。ツツジ・フジ・ハナミズキ・アヤメ・ハルジオン・カタバミ・シロツメクサ・オオバコなどを見に行きます。イチョウやマツの花も、見ましょう。また、テントウムシの幼虫やさなぎも、探しましょう。

7講 電気を通すもの・豆電球

電気を通すものと通さないものを区別し、その裏に隠れている規則を見つけます。豆電球のつくりを調べ、裸の豆電球の光らせ方を考えます。かっこいい通電テスターを、1人1個作ります。

8講 種子と発芽のようす

入試によく出る種子の標本を作ります。教科書の図や写真で覚えるよりも、実物の方がずっと楽しく勉強できます。

9講 風とゴムで動くもの(スカイスクリュー)

扇風機などで使われている、プロペラをテーマにします。羽根のかたむきや回す方向で、風がどのように変わるか調べます。また、よく飛ぶおもちゃを作り、どんなくふうがされているのか考えます。

10講 アゲハとモンシロチョウ

入試では、「アゲハの幼虫のあしともようをかけ」など、作図の問題が出されるところです。実際に、モンシロチョウとアゲハの、卵・幼虫・さなぎ・成虫を、観察します。いろいろなチョウの標本も持っていきます。この機会に、チョウを得意にしましょう。